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家相や風水では、T字路や袋小路のような道路の突き当たりにある土地は、災いを呼び込む凶相といわれています。「災い」には迷信的な部分もありますが、風当たりが強かったり、車が飛び込んでくる危険性があったりと、注意したい点があるのも事実です。道路がどれくらいの幅のものかはわかりませんが、T字路の突き当たりの土地に関しては、このような点も考慮したいものですね。
また、神社の近くの土地についても、家相や風水ではさまざまな説がいわれていますが、「神社の近くだから良くない」というわけではありません。公会堂もあるようなので、地域の人たちに親しまれている稲荷神社さんなのでしょうね。 ただ、購入に際しては、次のような点もよく考慮してください。まず、公会堂で何か行事がある場合、また、祭礼や新年の初詣でなどで人が集まることが多いことです。そのたびに家の前の道路を多くの人が行き来するわけですから、その騒がしさやプライバシーの面が気にならないかどうか、という点です。 次に、神社は夜間は人気がなくなる場所ですので、防犯面での注意も必要です。家を建てる際には、外構計画も含めて防犯対策をきちんとしておくことが大切です。また、神社には樹木がたくさん植わっていますから、風に乗って敷地内に落ち葉が舞い込んでくることもあり、思いのほか掃除の手間がかかることも考えられます。実際に生活するうえでは、これらのことが「凶」となる場合もなくはありませんので、購入前にこれらの点もよく考慮されるとよいですね。
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