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Q :鬼門に水回りがあると、災いが起きるのでしょうか? |
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A : 何をもって“災い”というかですね。
しかし、北東の鬼門は寒い場所、南西の裏鬼門は暑い場所、また、家の中央は暗い場所など、住まいには方位によってさまざまな特徴があります。北東の寒い場所に、浴室やトイレなど、衣服を脱ぐことの多い部屋を作れば、寒さから人間の体に大きな負担がかかります。また、北東は日が当たらないため、水回りの湿気が建物に影響を及ぼすことも多々あります。一方、南西の暑い場所に台所を作れば、夏場はものが腐りやすく、食中毒の危険も増えてきますし、暑い場所で調理をすれば、主婦の体にも負担がかかりますよね。 ですから、このような方位の特徴が、“災い事”を起こすことはあるでしょう。しかし、現代ではそれらを改善できる住宅設備もありますし、科学的に原因が解明されることも多いですから、生活習慣などでも十分対策ができるようになったとお考えいただければよいと思います。 言葉の解釈は難しいですからね。何をもって“災い”とするかは、人によっても違ってきます。ただし、私の経験から言わせていただけば、鬼門に水回りがあっても、健康で円満に、幸せに暮らしているご家族はたくさんみえますよ。 |
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